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異議あり!GACKT(ガクト)マレーシア移住。KL歴4年&引越し経験5回の私が見たクアラルンプールの実態

本日のテーマは「Gacktのマレーシア移住の実態」について。

最近「KLってどうなの?」という連絡をもらうようになりました。KLというのはマレーシアの首都であるクアラルンプールの略です。

なぜ、私がこのように聞かれるかというと、実は私もガクトさんばりにKL歴があるからです。ちょうどマレーシアに住んで4年がたったところです。

ふと考えてみると、私はGACKT(ガクト)さんお抱えの占い師に見てもらったことがありますし、ガクトさんと仲良しであるKL在中の日本人とも交流があります。

そういえば、クアラルンプール行きの飛行機で同じに便になったこともありましたね。

・・・う〜ん、ほればほるほど、ガクトさんに勝手な親近感がわいてきます。(^^)←ファンの方に怒られそうですが。

ということで、録画されたテレビをみた感想を書いてみました。クアラルンプールについて移住を考えている方には参考になると思います。

最終的にはガクトさんのビジネスメルマガも購読してしまう結果になりましたが..w。

0.人生で大切なことはKLから学んだ」

「人生で大切なこと〇〇から学んだ」

という番組で、

GACKTさんがマレーシアの自宅を公開しました。(といっても外観だけですが)

テレ朝の「人生で大切なことはKLから学んだ」

私もマレーシアに住んで
4年がたったところです。

といっても、
1ヶ月に1回以上は海外に出ますので
ガクトさんと一緒でずっとKLにはいません。

ただ、マレーシアに会社を持っている点では、
ガクトさんと一緒といえば、そうです。

また、マレーシアに住みながら、
5回以上の引っ越しをしています。

その点、ガクトさんよりも
引っ越しもしてます。(笑)

クアラルンプールで引っ越し4件目だというガクトさん。

実はガクトさんは、
KL住民にとっては有名な人でもあります。

彼が以前住んでいた家が、
不動産として売られていて、
内見できた話は有名です。

それはさておき、
早速「人生で大切なことはKLから学んだ」の
録画番組を見てみました。

いや〜すごい分かる!

といった共感出来る点と、

嘘だ〜?そんな訳ないでしょ。

と共感出来ない点がありました。

GACKTさんが、
マレーシアでビジネスしていることも含め、

・マレーシアでビジネスがしたい
・セカンドライフを送りたい
・第二の拠点として考えたい

そんな、マレーシア移住について、
興味を持っている方の参考までに、
この記事を書いてみました。

1.GACKT(ガクト)さんが出演した番組

毎週日曜放送の、所さんの番組

男の美学という言葉が本当に似合う
GACKT(ガクト)さんについて。

(ファンの方には失礼かもしれませんが)

「人生大切なことは●●から学んだ」

というテレ朝の番組で、
ガクトさんが出演されたみたいです。

私も録画番組を通して見てみました。

下に、一応動画を貼り付けましたけど、
削除されていたらすみません。

動画に関しては、
広告なども多いと思いますが
無料なんでご了承ください。

私は17歳くらいから
テレビというものを一切見ませんので
有名な番組かどうかは分かりませんが、
とても面白かったです。

GACKT(ガクト)さんが、
番組内で話をしたことを大きくまとめると、

・マレーシアKLについて
・不動産について
・文化・価値観について

に分類されると思います。

マレーシアといえば
「島・オラウータン・大自然」という
イメージを抱く人もいると思います。

しかし、動画を見ていただければ、
案外都会なんだなあと思った人も
多いのではないでしょうか。

私も最初KLに来るまでは、
マレーシアはヤシの木しか生えてない。

そんなイメージしか
ありませんでしたからね。

動画を見れば、
なんとな〜くマレーシアという国の
雰囲気がつかめると思います。

2.KL(クアラルンプール)について

ガクトさんが住んでいる
クアラルンプール、通称KLについて
お話しておきましょう。

クアラルンプールはここにあります。


クアラルンプールはマレーシアの左半島にあります。

マレーシアのことを知らない人も、
シンガポールのことを知っている
人は多いと思います。

「あれでしょ、ビルの上に船」

そう、これです。

シンガポールのマリーナベイサンズ

ビルの上に船といえば、
シンガポールです。(笑)

このシンガポールの隣にあるのが
GACKTさんが住んでいるマレーシアの
クアラルンプールです。

クアラルンプールで有名なのは
ペトロナスツインタワーです。

KL名物のペトロナスツインタワー

ペトロナスという名前を聞けば
ピンと来る方も多いのでしょうが、
石油国家でもあります。

マレーシアは

・中華系マレーシア人(華僑といわれます)
・マレー系マレーシア人(被り物をしてる人)
・インド系マレーシア人(印僑といわれます)

の3種類のマレーシア人が住んでいます。

この中に、日本人だったり欧米人が
移住して住んでいるような構成です。

1960年代に、
一部の中華系マレーシア人が独立して、
国をたてました。

それが、
お隣のシンガポールです。

ですから、シンガポール人は
元々マレー系中国人だったわけですね。

3.GACKT(ガクト)さんに共感できない点

さて、クアラルンプール(KL)について
の説明は動画でされていると思うので
見てみてください。^^

ここでGACKT(ガクト)さんが
番組内で発言した内容について。

彼の熱狂的なファンからの批判覚悟で
共感できない点を3つあげます。

もちろんこれは
価値観とか生活基準にもよると思うので、
参考まで捉えていただければと。

ただ、私の意見はKLに住んでいる
日本人の9割が共感するはずです。

では順番にみていきましょう。

3-1.飯はまずい。もちろん相対的に。

GACKT(ガクト)さんは、
マレーシアの飯が上手いと
番組内でいっていました。

ですが・・・

個人的には
お隣のバンコクやベトナム
インドネシアも含めて、
飯は美味しくはない。(笑)

これは主観の要素が、
たしかに多いです。

しかし、KL在中の日本人は
みんなそう思っているはずです。

少なくとも、私の周りにいる
日本人はそう言っています。

マレーシアの飯は世界一というガクトさん

上でもご紹介しましたが、
マレーシアは三種類の人種で
成り立っています。

・中華系マレー人(華僑)
・マレー系マレー人(マズリム)
・インド系マレー人(印僑)

それぞれの割合は、

・中華系  3割
・マレー系 6割
・インド系 1割

の比率です。

経済を回しているのが、
華僑と呼ばれる中華系。

国的機関・公的機関が、
マレー系のマレーシア人。

メイドさんやタクシーの運転手など、
少し身分が低い人達に多いのが、
インド系マレーシア人です。

余談でしたが、
こういった国の関係もあるので
3種類の料理が中心にあります。

マレーシア料理の代表格は
ナシレマです。

ココナッツオイルで炊いたお米が特徴のナシレマ

中華のなかでも、
マレー系中華の代表格は、
バクテー(肉骨茶)です。

豚肉を漢方でぐつぐつ煮込んだバクテー

インド系マレー料理はわかりませんが、
マレーシアでよく食べられてるのは、
ロティチャナイでしょうね。

よく朝食で食べられるロティチャナイ

これら以外にも、
欧米系の料理や、日本料理もありますし
アラブ、タイ、ベトナム、イタリアン…
多国籍で料理が食べれるとは思います。

が、しかし。

格段に美味しいとは、
全く思いません。

このマレーシア料理の3種類
(中華・マレー・インド)以外では、

欧米系、日本料理になってくると、
一気に値段が高くなります。

番組では、
物価が安いといってましたが、
外食となると話はべつです。

確かに、
マレーシア系、インド系は
値段が安い店が多いです。

しかし、中華料理になると
割と高いとは思わないですが、
安いとも思いません。

中華で普通に1人でランチしても、
700円〜1000円くらいにはなります。

私は基本、中華しか食べません。

もしくは、日本食か欧米系か、
そういったところです。

結果、日本での食費と
ほとんど変わらないじゃないか?というくらい、
食費が高くなります。

約1,000円する日本食ラーメン

それ、贅沢しているだけでは?

と思われるかもしれませんが、
私は極めてジャンク型の人間で、
牛丼が食えればOK〜ってタイプです。

ですから、舌が肥えた人でもないですし、
普通の食事で全然OKなタイプです。

ご飯、味噌汁に、
一品でもあれば満足するくらいです。

そんな私でも
マレーシア・インド系の食事は、
口に合わないと思いました。

もちろん、
たまに食べることはします。

しかし、毎日
マレーシア・インド系の食事をするのは、
日本人には本当にキツイと思います。

また、ガクトさんは
マレーシアは野菜が旨いといってましたが、
全然うまくないです。

むしろ、品質大丈夫か?

と疑うくらいです。

現地人も野菜はあまり食べません。

おそらく、
そんなに野菜を食べる人もいないし
お店側もそれを分かっている。

マレーシアのスーパーマーケット

スーパーで野菜を買うことはできますが、
生野菜サラダをを提供している外食屋って
本当に少ないです。

KLで生野菜のサラダを食ってる人なんて、
ほとんど見ないと思います。

話はそれますが、
マレーシアの卵や豆腐は
賞味期限が謎に長いです。

豆腐なんて、
2ヶ月〜3ヶ月先の
賞味期限ですからね。

もう食べるのが
怖いとしかいえません。

3-2.リスペクトはない。民度的に。

ガクトさんも言ってるように、

マレーシア人は
多国籍・他民族・他宗教です。

マレーシア人同士であれば
マレーシア語を話します。

中華系同士であれば
中国語を話します。

インド人同士であれば
インド語を話します。

マレーシアは多民族・他宗教・多国籍

人種が違うとなれば、
公用語の英語を使います。

英語を使わざるえないのです。

そのため、
ある程度の英語が
ほとんどの人が話せます。

が、ある程度です。

番組では
マレーシアはお互いの人種を
リスペクトして共存していると。

ムスリムは、
豚肉を食べないので
豚肉は別にして売ってると。

お互いがリスペクトし合ってるというガクトさん。

確かに英語を話しますし、
それぞれの人種を考慮した
ビジネス展開をしています。

が、本人達はどう思ってるの?

という視点ですが、

お互いの人種で、
ぼろくそに言い合ってます。(笑)

経済を握ってる中華系は、
マレー系の人間を裏でかなり、
けなしてます。(笑)

・あいつらは仕事ができない。
・寝て食べるしか能がない。
・食べてるだけで許される。

自分も、
マレーシア人なのに(笑)。

中華系が悪口を言うように

マレー系が、
中華系やインド系のこと言ったり。

インド系が、
中華系やマレー系のことを言ったりしてます。

実際問題、
プライベートでは同じ人種で
固まってみんな行動してます。

クアラルンプールのブルーモスク

マレーシア人というのは
世界的に怠惰と言われています。

ようは、ずぼらなわけです。

マレーシアでは
スーパーのレジでの行列を
よく見かけます。

行列の理由は、
お客が多いのではなく、

レジスタッフの仕事が
単純に遅いわけです。

公的機関に、
1つのメールを送ったとします。

こちらから催促しないと、
ほったらかしってことも
本当によくあります。

マレーシア歴が長い
日本人の方や、

マレーシア人スタッフを抱えてる
日系企業のマネージャーさんとか。

そういった方達と話すと
いつも共感してくれることがあります。

それは、プライドが非常に高い。

マレーシア人は、
子供のときから怒られる経験を
してきてないと思われます。

怒られると

・すぐムキになる
・悪口をいう
・他人のせいにする

という、これだけ見れば、
とんでもなく民度が低い。(笑)

重箱の隅をつつくことを
好き好みます。

クアラルンプールのクリスマス。ムスリム国家なのにキリストを盛大に祝う。

ちなみに、
マレーシアの英語はネイティブでも
聞き取れないくらいの訛りです。

それでも、自分達は、
元々イギリス領だったから
英語はペラペラだと言い張る。

文法もめちゃくちゃで、

「それ、できますか?」

という質問は、

「Can?(キャン)」

の一言で終わらせるくらいの
適当っぷり。

それでいて、
本場の英国イギリス人の英語よりも、
ネイティブだと言い出したりします。

(ネイティブの意味を分かっているのか…)

3-3.GACKTさんだからでしょ?

不動産も食事も含めて、

「GACKTだからでしょ?」

と思う人もいると思います。

いやはや、共感します。

まずナッツで3万円分買うって
ふつーの人はしないでしょ(笑)。

自宅にについて語るガクトさん

例えば、
日本でオーガニックのナッツを購入すると、
結構な値段です。

マレーシアだから
ナッツが安いと想像するかもしれませんが、

ナッツは日本と値段は変わりません。

基本的にインポート系のものは、
日本と比べたら高いものばかりです。

ということで、
栄養価も高く新鮮な野菜も同じです。

確かに、お金を払えば
手に入れることは容易かもしれません。

確かに、お金があれば
毎日食べるということも可能でしょう。

ただ・・・・

僕も含め、庶民には高いと思います。

日本であれば、
バナナが一房100円を切ると思います。

マレーシアであれば
バナナが一房200円以上〜400円はします。

納豆だって、
冷凍で250円くらい。

一時期は、
370円まで高騰しました。

ということで、
別にマレーシアの物価は安い
わけではありません。

4.GACKT(ガクト)さんに共感した点

このままでは
アンチGACKTになってしまう。(苦笑)

ここで番組を見て、
共感した点についてもお話します。

マレーシア人が日本人に向いている理由

それなりに魅力があるから、
私もKLに4年も住んでます。

その理由もふまえたうえで、
ガクトさんに共感したところを
書いていきます。

4-1.英語初心者の日本人でも住める

英語初心者の日本人でも、
マレーシアは、住めます。

私は、初海外にも関わらず
マレーシア移住しましたが、
全然余裕でした。

もちろん、
How much is this?(これはいくら?)

くらいは言えるのが、
義務教育的にはあるでしょう。

しかし人間忘れるもので、
How muchどころか、How are you?
の意味も忘れているくらいでした。

英語初心者にも向いているというガクトさん。

ガクトさんも言っていますが、
マレーシア人は英語に対して
とても緩いです。

緩いだけでなく、
英語が話せないことに対して
嫌感をみせてきません。

「あ〜こういいたいんだけど
何ていえばいいのか分からない!」

そんな時は、

メタファー(例え)を使ったり、
ボディーランゲージしたり
紙に書いて説明したりすればOKです。

その態度が大事です。

話ができるかどうかではなく、
話をしようとするかしないかが
マレーシアでは重要です。

それができれば、
普通に住めます。

逆に、隣のシンガポールなんかにいくと
早口で更に訛っているので理解できません。

理解できないだけならいいですが、
「???」という顔をしていると
あちらが嫌感を魅せてきます。

日本人はこういった対応をされると
けっこーキツイと思いますね。

日本人が英語を話すことに抵抗を持っているというガクトさん

例えば、オーストラリアやアメリカに
行ってもそうだと思いますが、

「英語がスタンダード」です。

日本人は、中途半端に
日本語が話せる外国人に寛容です。

外国人は、日本語が話せないから、
彼らに対して許せる心があるのです。

しかし、
オーストラリアやアメリカでは
その概念が通じません。

もし私達日本人が海外にいくとならば、
ここは英語がスタンダードなんだから、
英語話せよ。

というのが普通のスタンスです。

当たりがキツイキツイ。(笑)

そういった意味では、
マレーシアはゆるいゆるい。

ほんとに英語を話すことに抵抗がある
日本人にとっていい国だと思います。

私も、日頃から出川イングリッシュです。

出川さんが、
英語?を頑張って外国人に話して、
質問に答えてもらう番組なのですが、
これが本当に面白い。

出川さんはガチョウのことを
英語で何ていうのか分からず

ガーガーバード(例え)

で伝えるのですが、
まさにこのような出川イングリッシュでも
マレーシアは全然OKです。

もちろん、その代わり、
しっかりとした英語は身につきません。(笑)

4-2.東京と比べて賃貸料が格段に安い

ガクトさんの豪邸は
東京だと30億円するといってましたね。

物件を買わないにしろ、
かりる場合であっても
マレーシアはとても安いです。

例えばですけど、
これが今の私の家です。

KL中心地にある自宅

クアラルンプール市内中心地にある
屋上プール&ジム&レストラン付きの
ホテルです。

ホテルですけど、
レジデンスとして入居することが
できるわけです。

この建物の1+1、日本でいうと
「1LDK+1部屋」の間取りです。

KL名物のツインタワーが拝める、
市内中心地。五つ星ホテルの立地。

部屋は日本でいう90㎡くらいで、
自動ドアと大理石のシャワールーム。

それでお値段ですが・・・

7万6千円です。

繰り返しますが
7万6千円です。(笑)

ちなみに、私が大学生で
1人暮らししていた時の値段と一緒です。

みんなに驚かれますが、
本当に安いと思います。

ガクトさんじゃないですが、
東京でいうと、西新宿とかの
ビルになるのかな。

東京で住んだとしたら、
毎月50万〜クラスだと思います。

別に自慢したいわけではありません。

マレーシアは賃貸物件の値段が、
市内中心部でも「安い」のです。

自宅のロビー

最近、新しくリッツカールトンのビルが
近くに建つということで、視察してきました。

まあ私は不動産の知識がないのですが、
一緒に視察した、日本から来た不動産オーナーの友人は
いやー儲からなさそうー。と言っていました。

ちなみに私の家のオーナーは、
現状あまり儲かってないです。

オーナーは2,500万で、
今の私の部屋を買ったそうです。

私は、新築でこのマンションをかりて、
7万6千円で住んでます。

つまり、現状の利回りは・・・

オーナーからすれば、
この投資費用を回収するのには、
単純計算で何年かかるか….

計算すればわかりますよね。

更に、管理費用もここに追加します。

マレーシアは基本的に、
銀行融資がおりるわけではないので、
ポケットマネーで不動産を買います。

となると、あまり儲からない物件なわけです。

私は安く住めますよ。
だけどオーナーは辛いと思います。

こういった相談を、
オーナーから以前受けました。

値上げしたいと。

いやいやいや・・・

先に計算してくれよそのくらい、
と思いましたが。

かわいそうなので、
1万円くらい値上げてもらっても別にいいです。

ただ、その1万円上げたくらいで、
微々たる回収比率ですよね。

ちなみに今私がこの物件を退去したら
家賃は一気に5万円値上がるみたいです。

まあ余談でした。

今後の経済成長率にかけている、
ということで終わっておきます。

他にも、市内中心地から
車で20分のところ。

日本人にも人気の
タマンデサというエリアであれば、

4ベッドルームで、
相場、7万5千円前後です。

2LDKでも、5万前後ではないでしょうか。

これは私が住んでいたところです。

市内から20分ほど、日本人が多い地域で4ベッドルーム8万5千円

目の前にはスーパーがあって
立地もとても良かったです。

今の市内中心部よりも、快適でした。

ちなみにマレーシアのコンドミニアムは
基本、ジムつき、プールつきです。

コンビニが中に入っていたりします。

ちなみに、
マレーシアは五つ星ホテルが
世界一安い国だと言われます

リッツカールトンやハイアットが、
1万円代から泊まることができます。

ハイアットも1万円代で泊まれる

マレーシアに来たら、
あえて五つ星ホテルに泊まるのが良いでしょう。

シェラトン、ハイアット、リッツ、マンダリン、シェラトン、シャングリラ…

自分の泊まりたかったホテルをチョイスしましょう。

4-3.日本人は住みやすい

マレーシアは、
10年連続日本人が移住したい国
ナンバー1ということもあり。

それなりに
どこにも日本人がいます。

マレーシアを区分すると

・クアラルンプール
・ジョホールバル
・ペナン
・コタキナバル

この4つの地域で、
マレーシアに住んでいる
日本人比率が高いと思います。

ガクトさんも住んでいる
首都クアラルンプールでは、
日本人コミュニティの強さがあります。

マレーシアに展開している吉野家

海外に来てまで
日本人コミュニティに属したくない。
という方もいると思います。

しかし、なんだかんだ
日本人が多いということは、

それだけ、
日本食を食べれるお店が多かったり、
もしもの時に相談に乗れる人がいる
という安心面もあります。

教育面に関しても、
日本人学校(JSKL)がありますし、

日本語対応の
病院もあります。

日本語でオーダー可能の
ヘアサロンだってあります。

そういった意味では、
色々な面で安心できるのではないでしょうか?

5.消去法で、残るのはマレーシアだ。

ということで、ガクトさんを通して
KLに関して思ったこと書きました。

マレーシアに移住した理由を語るガクトさん

他にも、
マレーシアに住むメリットとしては、

・ゴルフが盛んだったり
・年中気温があったかい
・東南アジアルートの旅行は安い
(エアアジアの本拠地だから)

など、色々あるといえばあります。

デメリットとしても、
上であげたように

・飯は旨いわけではない
・民度が低いと感じる
・レジャーがあまりない

など、色々とあるわけです。

ただ、総合点で見れば、
マレーシアは一番移住しやすいと思います。

マレーシアはゴルフ大国でもある。

マレーシア以外に、
日本人が移住する時の
選択肢として出てくるのは、

・シンガポール
・香港
・台湾(台北、台中、台南)
・タイ(バンコク、チェンマイ、パタヤ)
・ベトナム(ホーチミン、ハノイ、ダナン)
・フィリピン(セブ、マニラ)
・インドネシア(バリ、ジャカルタ)

になるでしょう。

このなかで、
1番人気のラインでいくと

・シンガポール
・香港

です。

どちらも金融が発展していて、
日本でビジネスで成功した人達が
移住するケースも多いです。

しかし、
どちらも物価は高めです。

日本と比較しても、
高い物価で住む必要があります。

例えば、
シンガポールの物価は
感覚で日本の2倍です。

車を買うのにも、
日本の1.5倍〜2倍かかります。

買う前に、ナンバー取得でさえ、
原付バイクで400万円する国です。

軽車のナンバーは、
1,000万円以上した気がします。

シンガーポル名物のマーライオン

こういった物価に耐えられない場合

・タイ(バンコク、チェンマイ、パタヤ)
・ベトナム(ホーチミン、ハノイ、ダナン)
・台湾(台北、台中、台南)

の選択肢が出てきます。

ホーチミンの中心地

しかし、
バンコクもベトナムも台湾も
「英語」が使えない国です。

また、ビザに関しても、
簡単に取得できるものではないですね。

他にも、

・フィリピン(セブ、マニラ)
・インドネシア(バリ、ジャカルタ)

があります。

フィリピンやインドネシアに関しては、
治安的にも、教育的にも、住む環境は
マレーシアよりは劣っていると思います。

バリ島で踊る子供達

そうなってくると、
必然的にマレーシアという
選択肢が出てきます。

マレーシアは
・MM2Hという投資家ビザ
・3ヶ月の観光ビザで滞在が可能(1年180日まで)

という理由もあって
視察もしやすいし、滞在しやすいのです。

そういう意味でも、
消去法で妥協点を削っていくと、
自然にマレーシアが残ると思います。

6.ガクトさんの今後について

ガクトさんが、
メディアにこうやって
露出するということは、

裏で何かしらあるのだろうと、
思って調べてみました。

どうやら、ガクトさんの会社が
Webでも動きだしてるみたいですね。

ビジネスについて語るガクトさん

ちなみに、ガクトさんも言ってますが、
オフィスが入ってるトロイカというビルは、

日本でいうところの
六本木ヒルズみたいなところです。

ガクトさんのオフィスが入っているビル

ガクトさんは、
クアラルンプールで

マレーシアに、
海外移住したい人のための
サポート関連事業を展開中。

クアラルンプールに移住するときの

・不動産・賃貸
・留学斡旋
・ライフコンシェルジュ

こういった関連のビジネスみたいです。

Facebookやホームページもあります。

Gackt & Ikeda Asia Bridge Partnerz — Japanese webiste
http://gacktandikeda.com/

GACKT & IKEDA Asia Bridge Partnerz
https://www.facebook.com/GACKTandIKEDA/

なにより、
メディアをスタートしたみたいですね。

ガクトさんのメディア

こちらから見れます。

THE KL
https://www.the-kl.com/

これから美容業界や
ライフスタイル業界にも
進出するみたいですし、

インタビュー動画も含めて、
とても楽しみになりました。

2017年から
ライフコンシェルジュサービスも開始みたいです。

ガクトさんにサポートしてもらいたいって方は、
頼ってみたらどうでしょうか?

パートナーのイケダさんとビジネスについて語るガクトさん

思わず、私もメルマガとってみました。

同じクアラルンプールで活躍している
日本人を見て、とても凄いと思います。

いないんですよ。

クアラルンプールで
オーナーの起業家って。

ほとんどの人が、
雇われ社長ばっかりですから。

こころから応援してますし、
刺激をいただけます。

まとめ

なんとまー…

まとまりのない内容に
なってしまいました。

クアラルンプールについては
治安に関しても安心できます。

それは相対的に、
バンコクやフィリピンと比べてもです。

バンコクは
日本人が二番目に移住したい国なんですが….

あの国はちょっと危ないです。
色々な面でw

男性はきっと仕事にならない
誘惑ばかりです。

女性は、心配になるでしょうね。

その点、マレーシアはムスリム国家で
そういった危ない誘惑はないです。

教育面や医療面も充実しています。

マレーシアの食事について否定をしましたが、
決して、まずいというわけではないで。(笑)

逆にオーストラリアとかいって、
毎日ハンバーガーやポテトしか食べない生活よりも
よっぽどいいですね。

ということで、クアラルンプール、オススメです!

もし、クアラルンプールについて
何か聞きたいことがあれば聞いてもらっても構いません。

私であれば、
お答えできる範囲で対応します。

もしできない場合は
できる知りあいがたくさんいるので
お繋ぎさせていただきます。

では、最後までよんでいただき
ありがとうございました。

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コメント

  1. きよ より:

    韓国が一番だよガチで

    1. ジャスティン Justin Uono より:

      へーそうなんですね、韓国の何が1番なんですか??

  2. ヒラニシトモミ より:

    こんにちは、記事拝見させて頂きました。
    一度は、行って見たい国ですね。

    英語が初心者には、いいかも知れませんね。
    女の私でも、安心して住めそうですね。

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