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インフォトップランキング1位をとる戦略|アフィリエイトで1億売った方法

本日はインフォトップを上手く使って、1億円売った話をしていきます。

インフォトップ(infotop)と呼ばれる、情報コンテンツを扱うASPがあります。

ASPやインフォトップについての説明はここではしませんが、この記事を見ているくらいです。名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。情報業界・コンテンツ業界では販売のためのインフラみたいなものです。

全てのマーケティングの話をしていくと長くなるので、「戦略部分」についてお伝えします。

ASPを活用するということは、「アフィリエイト」を活用したマーケティングがメインです。そのため、アフィリエイターとして稼ぐための情報があるわけではありません。ありませんが、販売者側の視点からアフィリエイトを学ぶことで新しい気づきがあるはずです。

もちろんコンテンツを売りたい人にとっては、かなり参考になる点が多いと思います。

1.広告用のツールを売って1億円

インフォトップで売ったものは、
広告用のツールです。

広告運用を簡素化するために使うツールを売り、
累計1億円売りました。

総合ランキングで
1日、1週間、ランキングで「1位」

ビジネス部門
1日、1週間、ランキングで「1位」

アフィリエイト部門
1日、1週間、1ヶ月ランキングすべてで「1位」

後でお話しますが、同時期に高額塾を販売する
ライバルが出てきたので、ビジネス部門と総合部門の
1ヶ月ランキング1位はとれず、2位止まりでした。

売った商品の名前はここでは伏せますが、
2016年の商品です。

気になる人は探してみてください。

もしくは個別に連絡くれれば教えます。

さて、先にお伝えしておきますが、
決して1人で1億円売ったわけではありません。

確かに僕がチームプロジェクトのリーダーではありましたが、
1人で1億円売れるほどの力は僕にはありません。

しかし凡人の私でも少数精鋭のチームの力をかりて、

「1年で1コンテンツ1億円」

という数字に届かせることができました。

現にそうやって売ってる人もいるわけで、
これがコンテンツビジネスの魅力だと思います。

ちなみに、コンテンツビジネスというのは
在庫リスクはゼロに近いものばかりです。

ツールといっても、維持費用にサーバーをかりて
メンテナンスするだけですからね。

ほぼ、粗利益になります。

広告費もアフィリエイト広告だけなので
キャッシュインが先でリスクはないです。

そういった意味ではコンテンツビジネスは、
大きな資金やコストをかけることができない
弱者のための戦略だと思うのです。

2.累計2億円は売っている事実

今回は深くは話しませんが、この広告運用のためのツールは、
フロントエンドと呼ばれる商品です。

購入者には、バックエンドと呼ばれる商品が
その後オファーされます。

ですから、結果的に3億売っていると思います。

思いますと書いたのは、
現在進行形で進んでいるためです。

まあでも、今も毎月200万円近く売れているはずでず。

なので、この商品を軸としたプロジェクトで
2億円は確実に売れたでしょう。

この商品は1年以上ほったらかしなので、毎月200万円以上
「勝手に」売れ続けるというありえないことが起こっているわけです。

正直、僕は楽して儲ける方法なんて口が裂けても
いいたくないと思っている人間です。

ただ、「楽して儲ける」ように戦略は練りました。

それが、今日のお話です。

3.Infotop(インフォトップ)とはなにか

戦略の話の前に、Infotopについてお伝えします。

ASPというのは、以下の3つのユーザーが使う媒体です。

・販売者
・アフィリエイター
・購入者

販売者がコンテンツを掲載し、アフィリエイターが紹介して、
購入者が購入する流れです。

ASPで有名なのは、上場したレントラックさんやA8ネットさん、
アフィリエイトBさんあたりですかね。

これらのASPは、クレジットカード口座開設や、通販商品を
アフィリエイトできるのが特徴です。

逆にインフォトップは、コンテンツ専門です。

インフォトップを利用することで、会社や個人の
コンテンツを掲載して販売することができます。

商品掲載に必要なのは、事業主としての証明くらいなので
ハッキリいってどんな人でも売ることができます。

インフォトップの大きな特徴は

・決済機能があること
・コンテンツ系のアフィリエイターがたくさんいること
・インフラ化していること

興味がある人はこちらから、
Infotopを検索してのぞいてみてください。

基本的な取り扱い商品は

あなたの「悩み」を「コンテンツ」で解決しますよ。

という、笑ゥせぇるすまんの喪黒福造が売ってそうな
コンテンツばかりだと思います。(笑)

正直、怪しい商品もたくさんあります。

こんなプラットフォームに自社商品を載せたくないと思う
会社の社長さんや個人の方もいると思います。

その気持ち、十分に分かります。

が、ここで1つめの戦略を話します。

4.売る目的を考えること

正直にいうと、この広告運用ツールに関しては、
インフォトップでの利益は求めていません。

「認知」が目的だったからです。

マーケティングの壁で最初にでてくるのは、
知らないという壁です。

私達がインフォトップを使うのは
この認知の壁を越えるためです。

基本的にインターネットの世界ではコンテンツに限らず
あらゆる商品が並べられています。

ユーザーは、そのたくさん並べてある商品の中から
自分にあった商品を見つける必要があります。

そこで、そもそも論になってくるんですど、
ユーザーは正しい商品の選び方が分からない。

例えば、アラサー30代の独身OLがいたとします。

彼女は上京して10年、ずっと一人暮らしをしています。

勤務地は新橋、いつも飲み屋街に繰り出す日々が続き、
お腹周りが気になりはじめました。

こんなんじゃ結婚どころか彼氏もできないと思って、
何か良いダイエット法を探しています。

とある休日、テレビで「酵素ドリンク」がダイエットに
効果的だと聞いてしたとします。

これだ!楽してやせれる方法。私なら続けられそうと、
早速、酵素ドリンクをネット検索します。

さあ、彼女はどうするでしょうか?

彼女は酵素ドリンクの正しい選び方をできるのでしょうか?

5.口コミで知らない壁を乗り越える

広告運用ツールの目的は「認知」だと言いました。

なぜか?

人間は知らないと買わない生き物だからです。

さきほどの「酵素ドリンク」と検索した彼女は、
おそらく高い確率で何も買いません。

人は、商品のことを知らなければ、
ネットでは購入してくれません。

そこに酵素ドリンクという認知はあっても、
商品までの認知はありません。

ネット見ていれば、
たくさんの酵素ドリンクがあります。

しかし、インターネット上では商品がありすぎて、
どれが良いのかも分かりません。

この段階では、認知とは言えません。

じゃあどうやって「認知」させるのか。

それが口コミです。

だからユーザーこう検索します。

「酵素ドリンク 選び方」
「酵素ドリンク オススメ」

口コミを頼るのです。

私と同じような境遇の人の口コミを見て、

「これだったら!この商品だったら!」ということで
はじめて認知されます。

ここで自分で「正しい選び方」を学ぶのです。

効果、メリット、デメリット、などのポイントを
口コミを見ながら自分で学びます。

「ふむふむ、こういう効果が入っているからよいのか
逆に、こういうデメリットもあるのか・・・」

といったように学ぶのです。

そして、メリットが自分にバッチリ当てはまる場合は、
「認知」から「検討」のフェーズに入ります。

ちなみに今、検索エンジンの最適化で
「酵素ドリンク」で検索したとしても

選び方やオススメを教えているサイトが、
1番上に表示されます。

つまりこれはどういうことかというと、Googleはユーザーが求めている
サイトを上に表示するよう最適化を繰り返しています。

つまり、酵素ドリンクと検索するユーザーが求めているのは、
酵素ドリンクの「選び方」や「オススメ」ということです。

ドリンクと検索したとしても、結果的にはたくさんの人が
口コミを頼るのです。

6.口コミはアフィリエイターが起こす

そこで、ユーザーに正しい選び方を教えるのは、
販売者が自分達でせこせこやるよりも、

アフィリエイターに、
口コミをしてもらった方が良いです。

販売者とユーザーの関係は、
セールスする側と、される側の関係です。

しかし、アフィリエイターと購入者の関係は、
教える側と教えられる側の関係です。

ユーザーにとってアフィリエイターは先生で、
販売者はセールスマンなのです。

あなたなら、どっちの話を信用しますか。

当然、先生側のアフィリエイターでしょう。

認知の最大化を目指すにあたり、
販売者が自分1人でせこせこやるのは
非効率ですし、ナンセンスです。

1人よりも2人、2人よりも3人です。

アフィリエイターに協力してもらい、
賛同してらう方が圧倒的に早い。

7.アフィリエイターの池を探す

そうなってくると、ユーザーの認知はアフィリエイターに任せて
販売者はアフィリエイターの開拓作業が必要です。

私達の商品は広告運用ツールだったので

・広告運用で結果を出ている人
・広告運用を教えている人
・広告運用をしたいという人を知っている人

このような人達にアプローチする必要がありました。

そこで、インターネットの広告運用をしている人が多い媒体、
広告運用を教えている人が多い媒体を探します。

それが、インフォトップです。

インフォトップはアフィリエイターとユーザーが
集まるプラットフォームです。

広告ノウハウや、広告運用ツールなども販売してあります。

過去に他社が売っていた商品・販売本数を
どんどんリサーチしてみるのです。

すると広告運用に興味があるユーザー・アフィリエイターが
インフォトップにすでにいることが分かります。

もちろん、インフォトップはすでに使っている人からすれば、
当たり前のように普段から利用している媒体でもあります。

だから、いつも利用するユーザーにとっても、
アフィリエイターにとっても、インフォトップは使い慣れした媒体です。

こちらとしては、あまり説明の手間があまりない。

ASP側のマニュアルも充実している、その使い型や登録方法を
教えているアフィリエイターさんだっています。

これが新しいASPだったり、あまり知られていないASPだったら、
いちいちアカウント登録したりする手間が発生します。

インフォトップで紹介&購入ができますといえば
それだけで話が通るので楽なのです。

他にも、インフォトップランキングにのることで、
ユーザー側だけでなく、アフィリエイター側にも
今売れている商品だと認知させることができます。

つまり、ユーザーとアフィリエイター同時に話題性をつくり、
知ってもらう「認知の壁」を越えることができるのです。

8.アフィリエイトはステルスマーケティングなのか?

ここで1つ説明しておきたいのですが、
アフィリエイターに協力してもらうのがステマだという人がいます。

ステマというのはステルスマーケティングの略です。

芸能人がつかってもない商品をお金をもらって
宣伝することで有名になりました。

ステルスマーケティングのニュースが話題になったとき友人が

「だったら芸能人を起用しているテレビCMは
 すべてステルスマーケティングじゃないの?」

といっていました。

僕はこの境界線は

「実際につかって良いと思って紹介しているのか、どうなのか」

だと思っています。

もちろん、ステルスマーケティングは良くはないことだと思います。

ただ、本当につかって良い商品を紹介するんだったら
別に悪いことではないです。

事実ですから。

だから私がアフィリエイターに紹介をお願いするときは
基本的に人を選びます。

私はアフィリエイターの深層心理は、稼ぐことだと思っています。

アフィリエイターは、稼ぎたいから、自分でサイトを作って、
わたしたちの商品を紹介してくれます。

ただ、稼ぎたいという動機だけではだめで

「稼ぎたい+誰かの役に立ちたい+良いものを紹介したい」

というこの3つが重要です。

だからまず、紹介してもらいたい人は選びます。

その上で、紹介してもらいたい商品を
つかってもらいます。

もし使ってみて納得できない商品だったら
紹介しなくても大丈夫です。

商品もそのまま差し上げますから使ってください。
と言ってお願いします。

そして使って良かった、本当に使える、紹介したいと
思ってくれた場合は、タイミングが合えばぜひ紹介ください。

そのときは、最大の報酬でVIPとして待遇させていただきます。

というメッセージを入れてます。

これを手間だという人もいますが、
実際の1つの商品をアフィリエイト依頼をかけたところで、
本当に売れる力がある人ってそんないないんですよ。

売れるアフィリエイターというのは全体の2%以下です。

だからこそ、アフィリエイターにはガッツリ稼いでもらい
紹介して感謝されるくらいの商品を提供します。

この手間をおしんでいてはアフィリエイト戦略は到底無理です。

9.特典はつけてもらう。自社特典はつけない。

繰り返しますがアフィリエイトを活用する大きな理由は、
「認知」を増やすためです。

そのためにはアフィリエイターに売ってもらうことが、
一番の目的です。

もちろん自社でリストをもっている場合は
こーいう商品がでましたよーとメールマガジンなどで
告知をして、商品販売をしていきます。

が、ここで自社商品に特典をつけたりして
販売する人がいます。

インフォトップというASPの特徴は
自分から購入してくれたら特典をつける
という、画期的な機能があります。

「この人から買うと、このような特典がもらえる。
 だから私はこの人から購入する」

このようなユーザー側とアフィリエイター側のメリットを
享受することができます。

この特典機能がインフォトップを活用する
大きなメリットでもあるのです。

が、にもかかわらず自社商品に自分の特典をつけて
自社から買ってもらうような人がいます。

ようは、アフィリエイト報酬を払って
アフィリエイターに売ってもらうよりも
自社リストで売った方が良いという判断をして
自分の商品に自分の特典をつけて売る人です。

これ、ひじょうにもったいないです。

まあ目的によると思うのですが、
僕達がインフォトップを利用する目的は
認知を増やすことです。

たしか、インフォトップの決済手数料は
8.8%以上だったと思います。

普通国内ラインのVISAMasterの決済は
3%くらいで通せると思います。

そんなの自社決済した方が、
お得に稼げるに決まっています。

じゃあなぜインフォトップを使うかというと、
繰り返しますが「認知」を増やすことです。

そのためにインフォトップを使っているのに
わざわざ自分の商品に特典をつけて売るなんて、

「他のアフィリエイターも売ってるけど
 販売者の私から買ってくれた方がお得だよ〜」

といってるようなものです。

アフィリエイターが稼げるチャンスを潰すだけでなく
認知の機会を奪っていることになりかねません。

アフィリエイターに最大限の敬意をはらって
マーケティングしていくことが重要なのです。

10.ランクインのアフィリエイト戦略

認知を最大化させて、インフォトップランキングに掲載されるために
「プロダクトローンチ」という手法を利用します。

プロダクトローンチについてはここでは言及しきれないので
こちらの記事を見てもらえれば幸いです。

インフォトップランキングは
1日、1週間、1ヶ月という分け方になっています

この1日、1週間、1ヶ月ごとに話題性をつくりながら
山をつくってプロモーションを展開します。

説明していきますね。

最初は1日(24時間)ランキングを狙う。

まず、アフィリエイターに紹介してもらうタイミングを、
商品の販売時間と合わせてもらいます。

6月1日の19時に販売開始だったら、ヨーイドンで
アフィリイターさんに紹介してもらうと。

このヨーイドンがばらばらだと、24時間以内の売上が
集中できなくなります。

タイミングを合わせて上手くのれば一気に6月1日のランキングに
反映される可能性が高まります。

そしてその後、7日間ランキングを狙います。

販売開始から、7日間で売上を最大化します。

初動で売上が乗れば、24時間ランキングにのりますので
アフィリエイター&ユーザーの目にとまりやすくなります。

また24時間ランキングで1位になりましたとうニュースは
話題性として紹介してもらいやすいキッカケとなります。

基本的にこういったプロモーションが1番盛り上がるのは
ピークエンドの法則といったりするように最初と最後です。

プロモーション期間の最初と最後が、
1番紹介される可能性が高まります。

11.ピークエンドの法則で意図的に山を作る

プロモーションの山を作ることについて。

山を作るということは、
盛り上げる箇所をあらかじめ狙うということです。

アフィリエイトキャンペーンというのは、
上で紹介したように盛り上がる時期が決まっています。

・最初の販売直後
・最後の販売終了前

です。

この辺がアフィリエイトで1番盛り上がるところです。

つまり7日間ランキングを狙うのであれば、

盛り上げ箇所は以下の2つ

・販売直後(1日目)
・販売開始後(7日目)

この2つを意図的に盛り上げます。

といっても1ヶ月ランキングもこの後に狙うので、
販売終了ではなく、値上がりするといった材料を
的確に盛り込みます。

ようは、商品が値上がりするとか、
アフィリエイト特典を削除するなどして

アフィリエイターに、
紹介してもらうきっかけをつくること。

ここでポイントとなるのは

・ユーザーが買う理由を作る
・アフィリエイターが紹介する理由を作る

ここでは、アフィリエイターに紹介するきっかけばかりに
目が行きがちです。

ここで重要なのは、アフィリエイターが紹介して
成約してもらえるように環境整備すること。

つまり、ユーザーが購入するようなキッカケをしっかり
作ることです。

12.ランキングは売上に左右される。

実際のところ、インフォトップランキングは
開始1週間が勝負です。

以下の賞、

インフォトップ総合ランキングで
1日、1週間、ランキングで「1位」

ビジネス部門で
1日、1週間、ランキングで「1位」

アフィリエイト部門
1日、1週間、1ヶ月ランキングすべて「1位」

これらは販売開始7日ですべてとりました。

ではなぜ、総合ランキングとビジネス部門の
1ヶ月の賞をとれなかったかというと。

単価が安かった。

私達が扱っていた広告運用ツールは、
2万円ほどのツールです。

絶対的にみれて単価としては安いわけではないのですが、
相対的にみるとそうではありません。

例えば、同じ部門のライバルが300万円の商品を出していて、
1個売れたとします。

その場合、私達は100個売らないと追いつかなくなります。

13.インフォトップが儲かる仕組み

余談ですが、インフォトップが儲かる仕組みは
決済手数料です。

決済手数料を高めにとることで儲かってる会社なので
ビジネススキームは、決済代行業のようなものです。

だから、単価が高い商品ほど手数料で儲かります。

最近、プロダクトローンチを利用した塾販売を3日間だけ
インフォトップにも掲載したりする人がいます。

当然、インフォトップで3日間だけ掲載して売ることで、
一気にランキングインします。

単価が、高いからです。

私もプロダクトローンチの塾販売をよくやりますが、
基本的に単価20万円〜200万円の価格帯でしょう。

つまり、最低でもだいたい

10件でも売れたら、200万円。
100件でも売れたら、2000万円以上になるのです。

同じ分野でこういった人達とプロモーションが被ると、
ランキングで1位をとるのが難しくなったりします。

だから販売前に、担当にしっかり聞いてください。

インフォトップ営業部ではこういった情報を
しっかり教えてくれます。

もしあなたがランキング1位をとりたかったら、
狙う時期も考えてください。

大きなライバルとなる人がいて、勝てないと思ったら
意図的に時期をずらしてください。

私達が総合ランキングとビジネス部門の1ヶ月の賞を
とれなかったか理由がこれです。

しかし、まあそれでも7冠をとれたので、
話題性をつくり認知を増やすには十分でした。

ここまでの過程のプロモーションで
7,000万円程売れています。

14.長期的に稼ぎ続けるアフィリエイト戦略

さあ、上でご紹介したプロモーションは
何のために行ったのか?

はい。「認知」を増やすためです。

しかし、ただ「認知」を増やすために
アフィリエイトプロモーションを
おこなったわけではありません。

短期的に、売れればよいのか
長期的に、売れ続けるのが良いのか

これはどちらもです。

ハリウッド的にいうならば
すべて取りにいっています。

短期的に、稼ぎ、長期的にも稼ぐ。

長期的に稼ぎ続けるための戦略が
そこにはしっかりとあるわけです。

ハッキリ言って、短期的に話題性をつくるのは
長期的に紹介し続けてもらうためです。

長期的に売ってもらうための、
短期プロモーションだと言えるでしょう。

15.アフィリエイターの種類を理解する

ここまで意図的にプロモーションを開催した訳ですが、
販売時期を合わせて、紹介してくれたアフィリエイターは
基本的にメルマガアフィリエイターです。

アフィリエイターというのは大きくわけて2種類

・リストをもっているアフィリエイター
・リストをもっていないアフィリエイター

リストとはメールアドレスという理解でいいです。

つまり、リストをもっているアフィリエイターは
メルマガを使いDRM的なマーケティングができる。

プッシュ型です。

逆に、リストをもっていないアフィリエイターは、
サイトで紹介してくれるサイトアフィリエイター。

プル型です。

さあ、どちらが長期的に売ってもらえる人達なのか?

これは、ほとんどの人が同じ答えになると思います。

プル型のサイトアフィリエイターです。

メルマガは一時的な媒体です。

その時だけ、紹介してもらうことがあっても、
長期的に紹介してもらうことは不可能です。

しかし、サイト記事だったら資産になります。

サイトアフィリエイターにリンク記事を残してもらえれば、
長期的に紹介しつづけてくれるからです。

16.ハリウッド思考で全てを取りに行く

少し話がズレますが、
ハリウッド思考についてお話します。

これは私に実業ビジネスを教えてくれた方が良く
言っていた考え方です。

彼は映画監督を目指してアメリカの映画学校に入学して
その極意を向こうのボブという友人に教えてもらったそうなのです。(笑)

まあ正直そうかなあと思うところもあるのですが、
少し参考になると思うので書いておきます。

なぜ、ハリウッド映画が、世界中に受けるのか?

それは、全てを取りに行くからです。

日本映画はヤクザモノや喧嘩モノがあるように、
男性的で「金」のテーマを追い求めます。

逆にフランス映画やヨーロッパの映画にありがちなのが、
女性的に「愛」を描くテーマです。

どちらの国にも象徴があるので、受けも違ってきます

僕もフランス映画をたまにみると、あまり良さがしっくり
こないことがあります。

それでもその作品がフランスでは評価されているのです。

やはり国によって、受けがまったく違う。

では、アメリカのハリウッド映画はどうなのか?
なぜハリウッドは世界中で評価されるのか。

彼はこういいました。

ハリウッドは「金」も「愛」もすべてとりにいくと。

だから売れる、だから受ける。だから愛されると。

まあこの話が事実かどうかはおいておいて、
考え方についてはなるほどなあと思いました。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」

なんて諺が日本にはあります。

が、二兎も得れるなら、
正直得たいじゃないですか。

2つも得れるかどうかはおいておいて、
2つ得れるかどうかをまず考えてみるのです。

ようは、ビジネスを最大化するためには
どうすればいいのかという視点です。

短期的にも稼ぎ、長期的にも売れるように
ようにするにはどうしたらいいか?です。

17アフィリエイターを口説く

当然、短期的なプロモーションであれば
メルマガアフィリエイターの持ち場です。

リストを持っていること、濃いリストがあることが、
自分達の強みだと理解しています。

逆にサイトアフィリエイターは、
サイトで長期的に稼ぐことをもとめています。

短期的に紹介はできないけれども、
安定的にSEOからのアクセス回路をもっています。

この、どちらも口説きます。

ようは、一方通行的な言い方はしません。

極端な例ですが、よくアフィリエイトをお願いするときには
使われる定型文がこうです。

以下は無料オファーとよばれる
メールアドレスを集めるキャンペーン内容です。

====================

VIPアフィリエイターのみなさま、

いつもお世話になっています。
〇〇株式会社の山田太郎です。

本日は、弊社で2017年最も力を入れている
キャンペーンのご紹介です。

来週〇月〇日〇時より

「VIP現知恵最新〇〇〇式〇〇法紹介キャンペーン」

を行います。

メールアドレス1件あたり〇円のアフィリエイト報酬と
〇〇をプレゼントさせていただきます。

他にも

・〇〇〇〇〇〇〇〇〇
・〇〇〇〇〇〇〇〇〇
・〇〇〇〇〇〇〇〇〇

・・・

などなど

====================

単純にこれだと、メールアドレスの紹介なので、
メルマガアフィリエイターにとってはメリットがあります。

でも、サイトアフィリエイターにとって、
メリットがないですよね。

こういうところです。

それぞれのアフィリエイターのメリットになるように、
オファーを出しているのか、ということです。

種類の違うアフィリエイターに合わせて、
オファーを変えるのは当たり前です。

ユーザーに対してのオファー最適化はできているのに
アフィリエイターに対してはできていない業者ばかりです。

18.二刀流戦略で稼ぎ続ける

話が脱線してしまったので戻します。

結果、私達は長期的に売り続けるために

メルマガアフィリエイターには、
ステップメールで売ってもらうこと。

サイトアフィリエイターには、
サイトアフィリエイトで売ってもらうこと。

この二軸で長期的に売れ続けるように
戦略を練りました。

結果、何もしなくても、
月200万円以上売れているわけです。

大きくやったことは3つ

・今、短期的に紹介するメリット
・今後、長期的に紹介するメリット
・紹介して稼げ続けられる確信

この3つを与えてあげることです。

例えば、長期的に紹介できることで
紹介してくれる人は多いです。

というのも、プロモーションというだけで
そのときにしか「売らない商品」だと思ってしまう
アフィリエイターも多いからです。

特にサイトアフィリエイターはそうです。

今、紹介するメリットと同時に、
今後も紹介し続けるメリット。

そして、稼げることに確信をもってもらう。

他にもプロモーション後にやったことは
効果のあった自社での文章を雛形化して

・広告文
・ステップメール
・キラー単語
・タイトル雛形

として提供しました。

ステップメール化してあげることは
メルマガアフィリエイターにとって紹介し続ける要素です。

19.上場レントラの社長から学ぶ

さあ、結局のところ何が大事なのか。

それは

「アフィリエイターにどれだけ良い思いをさせるか」。

です。

1年前のお花見で、
上場ASPレントラックの社長さんが来ていました。

わずか30分で帰っていかれましたが、いつもお世話になっている
アフィリエイターさんに、ドンペリをもってきてくれました。

そして1人1人お酒をついで回っていました。

全員、全く関係ない僕にもお酒をついでくれる姿をみて、

いや、まさにこれだななと思いましたよ。

「アフィリエイターにどれだけ良い思いをさせるか」。

これがアフィリエイトマーケティングの神髄なのでは
ないでしょうか。

20.アフィリエイターとの共存

アフィリエイトという職業は、今後も右肩あがりに伸びます。

InstagramやYouTubeをつかって稼ぎはじめた
個人を囲う企業がたくさんでてきました。

CtoBという新しいビジネスの流れがすでに、
できあがってきていいます。

アフィリエイトに携わる業者は、
もっと親身になってアフィリエイターとの距離を縮めるべきだし、
そうすることで未来は開けると思います。

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