1. TOP
  2. IT・マーケティング
  3. 即売れるウェビナーの事例と作り方・やり方(Webセミナー)

即売れるウェビナーの事例と作り方・やり方(Webセミナー)

今日のテーマは売れるウェビナーについて

ウェビナーでモノを売る手法を「ウェビナーローンチ」と言います。

今日はウェビナー(Webセミナー)を利用して、商品・サービスを売る方法(ローンチ)についてお話していきます。それでは本日のアジェンダはこちらです。

1.ウェビナーローンチはとはなにか?
2.ウェビナーローンチの事例と効果
3.ウェビナーローンチの全体像
4.ウェビナーローンチを開催するメリット
5.売れるウェビナーのやり方・作り方
6.ウェビナーローンチの失敗を防ぐ7つの指標

まず、ウェビナーを利用して商品・サービスを売る方法は効果的なのか?という疑問について。

はい、効果的です。売れます。

テレビショッピングをイメージしてもらえれば分かるように、セミナーを無理に開催しなくても、長いセールスページを用意しなくても、魅力的な商品を進化心理学・行動心理学を用いたステップでウェビナーで説明すれば、売れます。

本日は私が開催した事例も交えながら、売れるウェビナーのやり方・作り方について順番にみていきましょう。

1.ウェビナーローンチはとはなにか?

言葉のとおり、ウェビナーローンチとはWebセミナー(ウェビナー)を利用して、商品を市場に送り出す(ローンチ)する方法です。

ウェビナー(Webセミナー)についてはこちらの記事でも触れました。セミナーを撮影してインターネット上で放送することができるのがウェビナーです。

また、このサイトではプロダクトローンチエバーグリーンローンチについても記載していますが、それらのローンチとウェビナーローンチは何が違うのかを説明してきます。

1-1.プロダクトローンチとの違い

ウェビナーローンチの特徴を見る前に、プロダクトローンチを想像してもらえれば早いです。こちら記事でもお伝えしていますが、以下がプロダクトローンチのステップです。

・STEP1集客:リードジェネレーション
・STEP2教育:リードナーチャリング
・STEP3販売:セールス
・STEP4運営:CRM

この4つのマーケティングフローは、ウェビナーローンチも全く変わりません。しかし決定的に違う点を以下に記載します。

1-2.ウェビナーローンチの大きな特徴

ウェビナーローンチの最大の特徴は、このSTEP2とSTEP3をセットにすることが出来ることです。

つまり、ウェビナーを利用して価値提供(ナーチャリング)とセールスを一気にやってしまうわけですね。ステップの数は変わりませんが、感覚的には以下のようになります。

・STEP1集客:リードジェネレーション
・STEP2教育&販売:リードナーチャリング&セールス
・STEP3運営:CRM

普通、プロダクトローンチといえばSTEP2の教育(価値提供)に労力をかけます。集客後、1週間〜1ヶ月かけて見込み客の悩みを解消したりニーズを解決する動画や文章の価値提供していきます。その後、セールスする流れです。

しかし、ウェビナーローンチは違います。集客後、1〜2週後でウェビナーを開催して、価値提供とセールスを行います。

ここに必要なのは「1つのウェビナー」だけです。

リマインドメールやウェビナー動画を貼り付けるためのページを作ったりする必要はありますが、それでも、重要ななのは「1つのウェビナー」だけなのです。

ウェビナーローンチの圧倒的な特徴は「早い」こと。セールスまでのタスクが少ないので売上までのキャッシュポイントが近いのが特徴です。

「ええ、そんな短期間でで売れるの?」という疑問もあるでしょうが、売れます。

テレビショッピングも同じです。別に欲しいわけではなかったのに、ただテレビをつけていたからという理由で、誰もがいきなりその商品を欲しくなり、購入まで至るわけですから。

ウェビナーローンチだから売れないという訳ではないのです。

2.ウェビナーローンチの事例と効果

ウェビナーローンチの効果を更に理解できるように、事例を用意しました。

ウェビナーローンチでの具体的な「売上」や「集客数」といった数字から考える方が、これからの人でもイメージしやすいと思います。

案件に関しての具体的な内容までは守秘義務でいえませんが、数字ベースでは公開できます。また、ウェビナーローンチを活用して売れる・売れない業界といったポイントも合わせて見て行きましょう。

2-1.私が関わったウェビナーローンチの事例

最初に私が関わった事例から公開していきます。

2-1-1.広告費ゼロ、7日で1,087人集客、新規57クライアント獲得した事例
2-1-2.視聴率80%、成約率10%超、売上900万円の事例(高額商品15万円)
2-1-3.再放送で約20万円の高額商品を32人成約、売上640万円
2-1-4.約30万円の商品を32人が購入して960万円の事例

2-1-1.広告費ゼロ、7日で1,087人集客、新規57クライアント獲得した事例

最初の事例です。この事例はリスティング広告代理店のプロモーション

ウェビナーローンチで1週間で1087人の見込み客を集め、1週間後にウェビナーを開催しました。結果、新規クライアント57人獲得しました。

ここでのオファーは「広告費のみで運用します」というオファーです。もし結果が出たら継続してください。結果がでなかったら辞めてくださいといったもの。

ここから本来は87人も申込みがあったのですが、最終的には20人落ちて、57人の成約でした。売上では1,000万超えのプロモーションでした。

十分すぎる結果だと思います。

ちなみに広告費はゼロ円です。既存顧客へのオファーだったので、かかった費用はゼロです。

2-1-2.視聴率80%、成約率10%超、売上900万円の事例(高額商品15万円)

2つめ目の事例です。この事例は歯科業界のウェビナーローンチです。

このウェビナーローンチも1週間で330人程の見込み客を集めました。その後、1週間後にウェビナーを開催しました。結果、売上900万円でした。

商品価格は30万円、30人購入、成約率は10パーセント超えです。この時の視聴率は80%を超え、興味がある人だけ集めることができたウェビナーローンチでした。

ここでのオファーは「歯科医院の集客パック」です。

オフライン集客とオンライン集客を合わせた半年分のコンサルティング兼アドバイスです。ここから継続して購入する人が半分以上(確か7割未満)でした。

なので1回分のプロモーションでは売上900万円ですが、継続も含めるとLTVが高いプロモーションになったと思います。

広告費は50万円以下。(確か44万円くらいです。)

2-1-3.再放送で約20万円の高額商品を32人成約、売上640万円

ウェビナー再放送の事例です。これは店舗集客講座の販売です。

後述しますが、実はウェビナーローンチはリプレイ(再放送)の方が売上が出る事例もあったりします。それがこの事例です。

高額商品20万円の講座をウェビナーローンチしました。

ライブ映像で購入してくれたのは18人だったのですが、再放送では32人の方が購入してくれました。合計50人。売上でいえば1,000万円超えです。

ここで注目して欲しいのは割合です。

・ライブ映像 18人購入
・再放送映像 32人購入

視聴者数はライブの方が2倍ほど多かったのですが、購入者割合からすれば、再放送後が1.8倍あります。中にはライブ放送を見て悩み、再放送を見て決める人もいるということです。

ですから、ウェビナーを再放送を放送する価値が分かります。セミナーと違って、録画して再放送できるのがウェビナーローンチのメリットの1つです。

2-1-4.約30万円の商品を32人が購入して960万円の事例

最近のプロダクトローンチの事例です。売ったモノは経営塾です。

ウェビナーはプロダクトローンチでも活用することができます。

例えばプロダクトローンチの「セールス」にウェビナーを活用することでローンチが最大化します。セミナーを開催してセールスもしていましたが、当日会場に来れない人もいたのでウェビナーを開催しました。(セミナーと同じ内容です)

結果32人の方が、約30万円の商品を購入して、ウェビナーだけで1,000万円近くの売上をもたらすことができました。

実際のところ、後からみてみるとこのプロダクトローンチ全体の売上は申込みベース7,000万円、着金ベースで6,000万円です。(キャンセルなどもあるので)、つまり、全体売上の1/6がウェビナーから発生しています。

相対的に6,000万円の売上内訳の1,000万円と考えれば少なく感じますが、やったことはウェビナー1回だけですからね。

後述しますがセミナーで話していた内容を無料のYoutubeライブでお伝えしただけです。あとはQ&Aをしてその場で質問に答えてあげたくらいです。

2時間くらいのウェビナーだったと思いますが、やる価値はありますよね。

2-2.ウェビナーローンチが使える業界

次に、私の商品がウェビナーローンチで売れるのか?という疑問についてです。

私はわりと高額商品をつくって売りますが、基本的にウェビナーローンチで売れやすものは、価格帯で5万円以下がベターといわれます。

もし商品数をさばくのであれば、5万以下で商品を作成して売るのが良いでしょう。では、売れる業界・業種があるのかを一緒に見て行きましょう。

2-2-1.プロダクトローンチで結果が出る業界

基本的にウェビナーローンチで結果がでる業界は、プロダクトローンチでも結果がでる業界だと私は思います。

こちらの記事に書いたように、プロダクトローンチは全世界で使われているマーケティング手法です。「有形、無形、低額、高額」にかかわらず使える手法です。

ウェビナーローンチも同じです。

上に書いたように、ウェビナーローンチで結果が出やすいのは価格帯で5万円以下だとは思います。ただ、「数」ではなく「売上」で考えるなら単価をあげて商品を売る方が結果が出るケースもあります。

どちらにしろ、業界はそこまで考えなくても良いと思います。

2-2-2.テレビショッピングで結果でている業界

基本的に、今、テレビでやってるテレビショッピングの商品カテゴリは、基本的にWebセミナーでも売れると思います。

インフォマーシャル業界とも言われたりしますが、このような市場をつぶさに見ていけば、おおよそ「何でも売れるんじゃねーの」と思えたりもしてきますが(笑)。

結局、テレビショッピングだけでなく、通販で売れているところ、広告から売れているところをリサーチしていけば、ウェビナーローンチでも売れることが分かります。

あとはそれを「どう伝えるか?」の方が重要になってくるわけです。

ウェビナーローンチでは「冒頭で視聴するメリット伝えること」「商品を使っているイメージを鮮明に描けるか」「最後まで視聴してもらえるか」とか様々なポイントがあります。

こういったポイントをウェビナーローンチが出来上がれば、ある程度の結果はでてしまうというのが正直なところです。

3.ウェビナーローンチの全体像

ではウェビナーローンチについてぼんやり大枠が見えてきたところで、ウェビナーローンチの全体像について見ていきましょう。

上でウェビナーローンチがプロダクトローンチと大きく違うのは、価値提供とセールスがセットで行えることだと伝えました。ここでは、よりマーケティング的なフローを図式で解説していきます。

3-1.プロダクトローンチの全体像

ここでもプロダクトローンチを引き合いにしていきますね。

まず以下がプロダクトローンチの簡単な全体像を図式で表したものです。「集客、教育、販売、運営」の4ステップを思いだしてください。

順番に見て行きます。

3-1-1.プロダクトローンチの集客

見込み客を集めるフェーズです。見込み客を集めるための販売ページを作成して、アクセスを流します。そして登録してもらいます。

3-1-2.プロダクトローンチの教育

見込み客に価値提供をして教育をしていくフェーズです。リードジェネレーションと言います。ここではステップでメールを送りながらPLC(プリローンチコンテンツ)を届けます。

PLC(プリローンチコンテンツ)とは見込み客の悩みを解決するような動画コンテンツを意味しています。第1話、第2話、第3話…のように動画を見込み客に届けて価値提供します。

3-1-3.プロダクトローンチの販売・運営

見込み客に価値提供をした後は、販売(セールス)をします。販売手法はセールスレターに送っていくのが一般的ですが、事例でもお伝えしたように、セールスだけにウェビナーを活用する方法もあります。購入後は「運営」のフェーズに入ります。

3-2.ウェビナーローンチの全体像

今度はウェビナーローンチです。

上でプロダクトローンチの流れについてお伝えしましたが、ほとんど変わりません。唯一変わるのは「教育」と「販売」がセットになっていることです。(もう3回以上言ってるのでくどいですが)

3-1-1.ウェビナーローンチの集客

ウェビナーローンチでも集客ページを作成して、興味がある見込み客を集めます。集客方法はSNS広告やJVオファー、アフィリエイトプログラム、既存リストへの告知など様々です。

3-1-2.ウェビナーローンチの教育・販売・運営

ここがウェビナーローンチの特徴です。メールアドレス登録後のユーザーに対してリマインドメールを送っていき、ウェビナーに流します。ここで価値提供と販売をセットで行います。

上でお伝えしたように、ウェビナーはリプレイ(再放送)で売上がUPすることが多々あります。再放送をしてライブ放送を見れなかった見込み客にウェビナーを見てもらいます。

上の図を見てもらって分かると思いますが、基本的なウェビナーローンチのセールスは2回分です。

1回目も2回目も購入のリミットがあります。この期限(締め切り)があることで見込み客への行動喚起となるわけです。

4.ウェビナーローンチを開催するメリット

ここまでで、ウェビナーローンチの意味を知り、事例を見て、全体像も把握しました。

ここまで来れば、ウェビナーローンチをやるメリットを感じていただけたかと思います。いよいよウェビナーローンチをやっていきましょう。その前にですが、もう一度ここでしっかりとウェビナーローンチのメリットをしっかり見ておきましょう。

4-1.ウェビナー(Webセミナー)のメリット

ウェビナーローンチを行うメリットは、Webinar(Webセミナー)を活用できるということです。

こちらのウェビナーの記事でお伝えしたように、ウェビナーローンチをやることで以下のようなメリットを享受できます。

1.商圏が広がること
2.媒体が広がること
3.費用が低くなる

今では当たり前のように感じますが、数年前までは、ウェビナーをやるとなれば数十万円、数百万円の費用がかかるマーケティング施策です。

動画配信サーバーの無料利用や、インターネットユーザーの増加といった時代背景もあり、ウェビナー(Webセミナー)が流行してしました。

4-2.プロダクトローンチのメリット

繰り返しますが、ウェビナーローンチというのはマーケティングの流れ的にも、プロジェクトマネジメントの視点からしても、プロダクトローンチと変わりません。

唯一違うのは、価値提供とセールスがセットで行われるという点です。

プロダクトローンチのように数億円以上売り上げることは希だと思いますが、ウェビナーローンチで数千万円売り上げることは可能です。また売上という点以外では、プロダクトローンチと同じようなメリットを享受できます。

1.一生のビジネススキル
2.数千万円〜億を稼ぐ経験+@
3.業界でのポジショニング&ブランディング
4.あなたが「求める」見込み客リスト
5.見込み客が抱える大量の悩みの吸い上げ
6.ハイパーレスポンスとなる顧客獲得
7.セカンドサイクルのローンチが容易に
8.根源的欲求を満たすコミュニティの保持
9.人望

このようなメリットです。

こちらの記事に書きましたが、プロダクトローンチで享受できるメリットはとてつもなく大きいです。

金銭以上に、こういったメリットをウェビナーローンチでも体得することができます。

4-3.総論:即結果が分かる

「クイックで、即売上を発生させることができる手法」

ウェビナーローンチを一言で表すとこんなところではないでしょうか。

もちろんウェビナーローンチはプロジェクトです。

ウェビナーをやるのは誰でしょうか?あなたですか?そしたらパブリックスピーキングのスキルも必要です。

もしあなたが演者なら、誰がが撮影に入らないといけません。マイクチェックも必要です。機材に詳しい人はいますか?

録画のウェビナーだとしても台本やスクリプトはしっかり作らなければいけません。スライド型でやりますか?それとも対談形式ですか?

・・・・

どこまでいってもプロジェクトです。しっかり準備をしましょう。

具体的なところはこれから解説していきます。それでは以下のステップでウェビナーを作成していきましょう。

5.売れるウェビナーのやり方・作り方

それではウェビナー(Webセミナー)を活用して、商品・サービスを成約までもっていくウェビナーローンチのやり方・作り方について考えていきましょう。

「売れるウェビナーローンチの作り方・やり方」について。

ウェビナーローンチの最大の特徴は、クイックで見込み客を集めて、価値提供とセールスを一緒に行えることです。このステップを一緒に学んでいきましょう。

5-1.プロジェクトマネジメントの流れを勉強する

まず、私が声を大にして必要だと言っている概念から入ります。

プロジェクトマネジメントについて。

「またかよ。」ローンチ島の記事を見ている方からはこのような声が聞こえてきそうです(笑)。

私はこのサイト全体を通してプロジェクトマネジメントの重要性について記載しています。どんな優れたアイディア、企画、コンセプトも、プロジェクトマネジメントのスキルなしには成功はありえないと本気で思っています。

だからこそ、このプロジェクトマネジメントの全体像とスキルを身につけて欲しいです。こちらの記事にプロジェクトマネジメントについてまとめています。ぜひ読んでみてください。

5-1-1.プロジェクトマネジメントの流れを汲み取る

上でご紹介したこの記事を読めば分かると思います。プロジェクトマネジメントは以下のステップで実行されます。

「企画、計画、実行、管理」。このプロセスを頭に入れてください。どんなプロジェクトもこの4つのステップで実行されます。今回お伝えしているウェビナーローンチでも同じです。

5-1-2.ウェビナーローンチの工程を考える

上の4つのカテゴリをウェビナーローンチで考えてみます。そうすると以下のようにカテゴライズされます。

●企画

5-1-1.ウェビナーコンセプトメイク
5-1-2.商品作成
5-1-3.ウェビナーシナリオ策定】

●計画

5-2-1.配信プラットフォーム選定
5-2-2.ウェビナースケジュール策定
5-2-3.WBS(ワークブレインストラクチャー)
5-2-4.担当者マトリクス
5-2-5.ウェビナープロジェクト概要決定

●実行

5-3-1.ウェビナーローンチの準備をする
5-3-2.ウェビナーローンチを実行する

●管理

5-3-1.プロジェクトを管理する
5-3-2.プロジェクトを終了させる

5-1-2.ウェビナーローンチに置き換えてステップ化する

上記の4つのカテゴリをウェビナーローンチでステップ化します。そうすると以下のような12ステップに分けることができます

STEP1:ウェビナーコンセプトメイク【企画】
STEP2:商品作成【企画】
STEP3:ウェビナーシナリオ策定【企画】
STEP4:配信プラットフォーム選定【計画】
STEP5:ウェビナースケジュール策定【計画】
STEP6:WBS(ワークブレインストラクチャー)【計画】
STEP7:担当者マトリクス【計画】
STEP8:ウェビナープロジェクト概要決定【計画】
STEP9:ウェビナーローンチの準備【実行】
STEP10:ウェビナーローンチの実行【計画】
STEP11:プロジェクトを管理する【管理】
STEP12:プロジェクトを終了させる【管理】

はい。これが売れるウェビナーローンチを実行するための12ステップです。

このステップ通りにやっていくことで、ウェビナーローンチを実行することができ、少なからずの成功を得ることができます。

・・・・まあこの12ステップを示したところで、ウェビナーローンチを実行できる人は限られますよね。ということでこの12ステップを更に分解してお話していきます。

ウェビナーローンチ12ステップを解説すると、また長い記事になってしまいそうなので別記事にします。それまで少々お待ちください。

6.ウェビナーローンチの失敗を防ぐ7つの指標

ウェビナーローンチを成功させるため、というよりも、失敗させないために見ておくべき指標があります。それがこちらです。

ウェビナー(Webセミナー)の登録数
ウェビナー(Webセミナー)の参加率
ウェビナー(Webセミナー)の視聴率
ウェビナー(Webセミナー)の離脱率
ウェビナー(Webセミナー)の成約率
ウェビナー(Webセミナー)の消費時間

すべて、数字です。

ウェビナーも含め、今プロジェクトが成功しているのか?上手くいっているのか?を判断するためにはどうすればいいでしょうか?プロジェクトが停滞しているのか?衰退しているのか?もしそうだとしたらその原因は何か?それはどこで判断できるのか?

こういった状況把握をできる確かなものは、数字以外ありません。

上で並べた数字を意識してみてください。ウェビナーの成功率は高まります。

7.編集後記:書きたいことがあふれ出る

私にとってメディアとしての情報発信は、これがはじめての試みです。

今までは、短期から中期のプロジェクトでメールを書いたり、ブログ記事を書いたりすることはありました。しかしこういったSEOメディアで文章を書いたことがありません。

ですから、メディア初心者な訳です。(笑)

書きながら思うことは、書けば書くほど、網羅したくなるということです。言葉の定義から始めて、全体像からお伝えして、というステップをふまないと、どうしても自分まで納得ができなくなります。だからなのかどうしても記事が長くなる。

SEO的に文章が長くなることは良いことみたいですが、1記事にまとめると読者から見ても長くて分かりずらく感じがしてしまいます。

長編の文章は本やPDFや電子書籍といった媒体にまとめるべきであって、ブログ記事としてまとめるべきではないと思う。いやまとめた方が読者は嬉しいのだろうか。でもまとめると時間がかかるから更新スピードは落ちるな…とか思いながら日々頭を抱える訳ですが。

まあ私も、プロデュースする側としてオウンドメディアスクールの販売をやっている身です。こればかりは正解はないでしょう。読者に分かりやすいような記事量とカテゴリで届けるのが1番ですね。

楽しみながらやっていきます。

\ SNSでシェアしよう! /

ローンチ島の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ローンチ島の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • Webセミナーで売る方法|PM的12ステップを公開

  • Mauticでサンキューページを設定する方法

  • インフォトップランキング1位をとる戦略|アフィリエイトで1億売った方法

  • マーケティングオートメーションとは|初心者でも分かるMAの仕組み

  • 3分でMauticをインストールして日本語化する方法

  • Mauticでお問い合わせフォームを作成する方法(資料請求・アドレス取得)